立川らく朝の「健康一人芝居」
公演開催の御案内

本ベルが鳴って会場は暗転に、
さあ、始まるんだ!
芝居の前の期待感って良いですよね。
らく朝が提供するのは、
ギャグたっぷりの、抱腹絶倒の一人芝居で、
しかも健康情報が満載ときてる。
こんな芝居、ぜひ見たいでしょ。

名付けて立川らく朝の
「健康一人芝居」

健康一人芝居って、新しいジャンルなの?
そうです、一人芝居自体はべつに新しくはないけど、一人芝居の中で健康情報をも提供してしまおうというのは、らく朝だけのオリジナルなのです。しかも笑いもいっしょにね。
2004年の師走、らく朝は自分の独演会で新機軸を発表しました。それが「健康一人芝居」。お陰様で初演から大変好評で、今やどんどんレパートリーを増やしつつある状況です。
芝居の中に健康情報を織り込み、それらを通して、現代の矛盾を風刺したり、または強烈な皮肉を込めてみたり、時にはブラックに、時にはシュールに・・・どちらかというと、社会派の芝居を展開しています。サンデー毎日(週刊誌・毎日新聞社発刊)のグラビアでも紹介されましたが、笑いも見応えも、たっぷりの一人芝居です。
レパートリーは今のところ以下のとおりです。
演題名 テーマ 解説
アルコール外来 アルコールの害 ある総合病院の外科医が、新しく始まったアルコール外来の担当を任される。ところが最初に来た患者は、とんでもない人物だった。最後には意外などんでん返しが待っています。
ある精神科医の一日 活性酸素 精神科医のクリニックに、活性酸素に対する強迫神経症の患者が訪れた。シュールな展開を通じて、現代社会と、そこに生きる現代人へ警告を発してみようという意欲作。
真珠の誘惑 胆のう結石
動脈硬化
遺伝子診断を受診した男の元に、遺伝子に重大な異常が発見されたという手紙が届く。数奇な運命に遭遇した男を通して、胆石や動脈硬化についての情報を提供。馬鹿馬鹿しくも怖いお話。
兄貴

NK細胞と
NK活性
兄弟が力を合わせて投資会社を設立、しかし兄が急死、その直後に世界的な株の大暴落が弟を襲う。そんな窮地の中、兄の幽霊が。兄弟愛をほのぼのと描きつつも、NK細胞についてもレクチャー。
路地裏

糖尿病
糖尿病で入院した男がパジャマ姿のまま病院を逃げ出した。身を隠すために逃げ込んだ路地で、男は信じられない恐怖を体験する。糖尿病の合併症と治療の大切さをミステリータッチで描いた自信作。
ベランダ

心理ミステリー
都会生活に疲れた男が主人公。ちょっとしたことが切っ掛けで自分自身の価値観がしだいに崩壊していくという、シュールな心理ミステリー。都市生活者の心の奥に潜む「存在への不安」を、あぶり出してみようという意欲作です。

緞帳、音響、照明、舞台装置など、設備は必要ですが、ぜひ開催していただきたい企画です。
今後もシリーズで増やしていきます。
どうぞ今後の新しい作品もご期待ください。
ヘルシートークか健康落語か一人芝居か、どれがお薦め?
それは主催者のお好み次第。企画に合わせてご選択ください。
健康情報を多くして教育効果を優先したいということなら・・・
 ヘルシートーク。
教育はそこそこでいいからやっぱり落語をということなら・・・
 
健康落語。
ステージで他にはない健康イベントを本格的にということなら・・・
 
健康一人芝居。

組み合わせで90分程度のイベントにするとすごく効果的。
市町村や保健所などの行政施設、企業、健康保険組合などから沢山のご依頼をいただいておりますが、お客様も主催者も、とっても満足して帰られます。
ご興味のある方はメールでご連絡ください。
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お気軽にメールをお送り下さい。
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