立川らく朝の「健康落語」
落語会開催の御案内

らく朝の創作落語
病気をテーマに落語で健康を啓発する
笑いと感動があって、そしてちょっぴりほろりとする
マスコミで何度となく取り上げられている
誰にも親しまれる人気の落語です

名付けて立川らく朝の
「健康落語」

健康落語って何なの、古典落語じゃないんでしょ
これは、江戸時代を背景にして、お馴染みの面子が出てくるという、古典落語の味わいを生かしたらく朝オリジナルの創作落語です。新聞や雑誌、マスコミなどで随分と紹介してくれてます。
つまりですね、落語そのものが健康教育教材になっているんです。だから、落語を聞いて笑ってるうちに健康教育ができるという、厚生労働省推薦の落語(の訳きゃないか)。
ただ、知識の提供ということよりも、病気の持つ側面を強調して、その病気について啓発したい、というのが本当のねらい。だから内容が深い。すっごい評判いいんだ、これが(自分で言うなっての)。
レパートリーは今のところ以下のとおりです。
演題名 テーマ 解説
ミクロ漫優記 生活習慣病 生活習慣病全般についての知識と予防方法が満載の健康落語。ちょっとしたSF 活劇調で、とっても楽しい噺です。
シナリオも公開しています。
木瓜の花 認知症 惚けを明るくポジティブに捉えるとどうなるだろう、という思いで創作しました。前半は馬鹿馬鹿しく笑えますが、後半からは惚けてしまったお婆さんの執念をじっくりと描いた人情噺となります。
嫁選び 骨粗鬆症 骨の精の権助が出て来るという、シリーズ中最も馬鹿馬鹿しい噺。でも内容は真面目で、若い女性の過度なダイエットに対しても警鐘を鳴らしています。ちょっとお伽話チックな味付けで、舞台は江戸時代です。
蝋燭 名作古典落語「死神」の最終場面のパロディから物語が始まります。ただしその後の展開は奇想天外。大工の八五郎が惚れた相手の身代わりに乳ガンになるという話。癌の早期発見の大切さがテーマとなっています。
錦鯉 糖尿病 ちょっと幻想的で、とっても綺麗な噺に仕上がりました。
糖尿病患者会や糖尿病協会、あるいは学会などの依頼で何度も公演して「すごい説得力」と評価をいただいてます。
自分でも気に入っている噺です。
佃煮屋 心筋梗塞 およそ落語界初の、時空を越えたSF超大作で、自信作。
21世紀の敏腕部長が心筋梗塞に、そしてひょんなことから江戸時代にタイムトリップ。ストレスにまみれながら働くビジネス戦士にはうってつけの噺です。
火事の医者

胃潰瘍
小心者の医者良庵が、幾多の困難に出会いながら成長し、そして自分の持病(胃潰瘍)をも自然と克服していくという、メンタルヘルスも意識した噺です。内容はどたばた喜劇で、奇想天外な治療方法も登場。
禁煙ドック 煙草の害 煙草を吸うことがどんな健康障害を引き起こすか、笑いを交えて情報提供します。ヘビースモーカー覚悟せよ、といった感じの噺です。全編が現代を舞台とした新作落語。
口演時間も約15分と短いから何かと重宝。
化粧まわし

動脈硬化
高脂血症
古典落語の「千早振る」に出てくる「大関・竜田川」が主人公。高脂血症の食事の注意をテーマにストーリーが展開します。らく朝がやると、退屈な食事のセミナーもこうなる、という典型です。
鏡の別れ

高血圧
高血圧をメンタル的な面から切り口を求めてみた健康落語です。これは古典の名作「子別れ」のパロディで、途中に「子別れ」そのままのシーンが挿入されている意欲作。
手打ち蕎麦

花粉症
アレルギー
花粉症もアレルギー疾患も今や現代病。無目的に生きる若い女性が、都会からひょんなことで田舎へ。そこで出会った経験を通して人生を変えていくという現代落語。
屏風の幇間

笑いの効用
時代は明治から大正にかけて。吉原を舞台に活躍した幇間と、大店の若旦那の物語。笑いがいかに健康に大切かを、ガンになった大旦那のエピソードを交えながら綴っていきます。シリーズ中唯一の廓噺。
幽霊将棋

認知症
認知症を扱った二つ目の健康落語。定年退職した将棋好きのところに出てきた幽霊は、じつは健忘症だった。どうしたら惚けないか、あるいは軽い健忘症をどう克服するか、そんなヒントを提供します。
血圧大魔人

高血圧
高血圧の男が、ひょんなことから血圧計をもらったが、なんとそれは魔法の血圧計、血圧計から魔人が出現した。さあ彼は何のために出てきたのか?ここから意外な展開となるのです。
布袋腹

メタボリックシンドローム
肥満
古典の世界を舞台にしてメタボリックシンドロームを描こうという無謀な試みを、バランス良く達成しました。肥満の熊公が出てきて、最後の舞台は吉原に。最後は色っぽい展開で、とても楽しめる噺になりました。
真珠の誘惑

胆石症
健康一人芝居「真珠の誘惑」の落語版。もともと落語の方が合うなあ、と思ってたので、落語バージョンにしてみました。やっぱり、より面白くなりました。テーマは胆石でも、内容はメタボリックシンドロームの予防です。
ジャンピングお菊

糖尿病
肥満
古典落語の怪談噺「お菊の皿」を健康落語に改作しました。お菊さんの幽霊が糖尿病になって、それをみんなで何とかしようと工夫する楽しい落語に仕上がっています。ただ、まだまだ手をいれなくてはいけない噺です、
三年後の約束

大腸ガン
以前創った健康落語「蝋燭」を改作したものです。時代を江戸時代から現代に移し、内容もずっとコンパクトにしたら、とっても面白い噺になりました。もとの「蝋燭」の方は、今後どうしようかなあ・・・?
内緒の晩餐

糖尿病
最近、古典落語をパロディにして健康落語を創るということに凝っています。これは古典の「味噌蔵」をパロったもので、テーマは糖尿病。糖尿病の入院患者が、内緒で好きなものを食べようという相談が・・・
平成かぐや姫

メタボリック
シンドローム
月に戻ったかぐや姫、重力がないものだから、すっかり太ってメタボになってしまった。そこで重力のある地球にダイエットに戻ってきた。さあ爺さん婆さんは大喜び、でもどんな騒ぎがまっているのでしょうか?
新型ウイルスの恐怖

インフルエンザ
インフルエンザウイルスが突然変異して「やせウイルス」に変わった。日本中の人が感染してやせていく。さあ日本中が大騒ぎ。最後は皆 メタボになっちゃうという、馬鹿馬鹿しくも恐ろしいお話です。
元禄放浪記

心筋梗塞
未来人からタイムマシンを埋め込まれてしまった医師のらく朝。過去にタイムスリップして様々な体験をするというSF落語。シリーズ第1回は元禄時代。紀伊国屋文左衛門の蜜柑船に乗り合わせたところから始まります。
戦国放浪記

高血圧
シリーズ第2弾は戦国時代にタイムスリップ。。木下藤吉郎と出会い、その後織田信長の高血圧を治すために千利休(当時は宗易と名乗っていた)の協力をあおぐという、不思議な噺。最後は思わぬ結末が待っています。
新米泥棒

狭心症
古典落語の夏どろ(置きどろ)を健康落語に改作しました。原作の面白さはそのままに、それでもしっかり狭心症のことが分かってしまうという、落語ファンにとってもお得感のある噺になった・・かな?
メタボ改善教室

メタボリック
シンドローム
今や大流行のメタボ。それだけに需要が多くて、これはメタボの第3作目です。何とかメタボを改善したいと必死のサラリーマンが、悲惨な思いをしながらエクササイズに励みます。最後はまたもや、意外な結末に。

今のところこのくらいだけだけど、今後もシリーズで増やしていきます。
ある程度作ったら出版しようと考えています。
どうぞ今後の新しい作品もご期待ください。
ヘルシートークか健康一人芝居か健康落語、どれがお薦め?
それは主催者のお好み次第。企画に合わせてご選択ください。
健康情報を多くして教育効果を優先したいということなら・・・
 ヘルシートーク。
教育はそこそこでいいからやっぱり落語をということなら・・・
 
健康落語。
ステージで他にはない健康イベントを本格的にということなら・・・
 
健康一人芝居。

組み合わせで90分程度のイベントにするとすごく効果的。
市町村や保健所などの行政施設、企業、健康保険組合などから沢山のご依頼をいただいておりますが、お客様も主催者も、とっても満足して帰られます。
ご興味のある方はメールでご連絡ください。
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