昭和58年に創立し、
地域に根ざし歴史を刻んできた道場です。

館長演武

左 「胸突き・正面打ち・杖取り・太刀取り」(令和2年鏡開き) ★new!

左 「ゲスト演武」(令和元年9月万生館合氣道30周年記念演武大会)
中 「ゲスト演武」(令和元年9月万生館合氣道30周年記念演武大会)近距離撮影
右 「後ろ手首取り・後ろ両肩取り」(平成31年鏡開き)

左 「座技」(平成30年鏡開き) 
中 「肩取り面打ち・杖取り」(平成29年鏡開き) 
右 「胸突き五種・正面打ち五種」(平成28年鏡開き)

左 「杖技・型・組杖・杖投げ」(平成27年鏡開き) 
中 「剣技・型・太刀取り」(平成26年鏡開き) 
右 「組太刀・太刀取り」(平成25年鏡開き)


演武のようす

左 大人クラス演武(令和2年鏡開き) ★new!
中 こどもすみれクラス演武(令和2年鏡開き) ★new!
右 こどもつづきクラス演武(平成31年鏡開き) 

左 大人クラス演武(平成31年鏡開き) 
中 女子高校生の演武(平成31年鏡開き) 
右 中学生の演武(平成31年鏡開き)

左 女子中高生の演武(平成30年鏡開き) 
中 大人クラス演武(平成30年鏡開き) 
右 大人クラス演武(平成29年鏡開き)

左 こどもすみれクラス演武(平成28年鏡開き) 
中 こどもつづきクラス演武(平成28年鏡開き) 
右 女性クラス演武・館長受け(平成28年鏡開き)



その他の動画

左 合氣道キッズダンス「パプリカ」(令和2年鏡開き) ★new!


女性クラス指導のようす

「剣技第一の型」

丸(〇)の中に、縦の十字(+)と斜めの十字(×)を描いた体捌きである「八方運動」をベースとしています。号令付きは言わば「楷書」で、号令無しは言わば「行書」「草書」で行います。最初に習う剣技の型で、一見地味ですが、これが一番奥深く高度なものだと言えます。

上段から中段まで切って、透かさず滑るように突きに移行する動きは、武術で言う所の「縮地」に通じるものがあり、相手は、気付くと、いつの間にか切先が自分の喉元に届いているような感覚を覚えます。


「正面打ち一教」

練心館では、「剣の理」をより学べるようにするため、一歩踏み込む間合いの時は、「受け」はまず腕を振り上げて、前に出ながら切り込みます。

「投げ」は「先」を取り、「一教運動」の要領で相手の正中線に捨身で入身し腕を抑え、相手の氣を上に流し、円を描き、最後は「舟漕ぎ運動」の要領で臍下丹田に収めます。上級者になると、氣だけ当てて入身せず、相手の手が浮いて泳いで降りてきた所を円に導き、「舟漕ぎ運動」で収めます。


「横面打ち小手返し(円運動)」

練心館では、「剣の理」をより学べるようにするため、一歩踏み込む間合いの時は、「受け」はまず腕を振り上げて、前に出ながら切り込みます。

「投げ」は、間合いを保ち下がりながら、相手の打つ氣を円運動に導きます。  臍下丹田の上下運動を伴うことで、「受け」の心と身体はより技の流れに吸い込まれ、楽しく気持ち良く崩されてしまいます。



「演武の練習」

 お正月に行われる鏡開きでの模範演武に向けての練習風景です。

 (1)正面打ち一教(入身/転換)  (2)横面打ち円運動小手返し

 (3)後ろ取り前方呼吸投げ  (4)両手取り前方呼吸投げ

 (5)片手取り両手持ち円運動呼吸投げ  (6)片手取り両手持ち小手返し