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○5月14日更新
 −大会結果−
平成24年5月12日(土)、13(日)福岡県の福岡国際センターにおいて、
全日本選抜柔道体重別選手権大会 兼 ロンドンオリンピック最終選考会が
開催されまました。
本学からは、川上智弘(コーチ)が、81キロ級に選抜され出場しました。
結果は以下の通りです。

一回戦
  対 永瀬(筑波大) 一本勝ち:小外刈
準決勝
  対 長島(JRA) 一本勝ち:小外刈
決勝
  対 中井(流通経済大) 一本負け:大外刈

以上の結果、準優勝に終わりました。(オリンピックには、中井選手が選出)

坂本監督のコメント
「初の選抜優勝を目指してのぞみましたが、決勝で負けてしまいました。
それでも一回戦から川上らしい前に出る柔道ができていました。
準決勝では好敵手である長島選手と対戦して一本勝ちすることができました。
決勝戦は、開始早々の小外刈がタイミング良く入れたので一本かと思いましたが、
中井選手も警戒していたのか、反転されポイント無しに終わりました。
その後も指導と有効を奪い一本を取りに攻め続けましたが、
場外際で強引に技に入ったのを、切り返しにあい一本負けしました。
一本とるまで組みに行き、前に出て勝負した川上を責める事はできません。
私の指導ミスです。すみませんでした。」






 
○5月12日更新
 −大会告知−
平成24年5月12日(土)13日(日)福岡国際センターにおいて、全日本選抜柔道体重別選手権大会 兼ロンドンオリンピック最終選考会が開催されます。
本学からは、今年、嘱託職員として大学に在職となった、川上智弘が81`級に選抜され出場します。
応援宜しくお願いします!

坂本監督のコメント
「ケガや精神的ダメージもありましたが、どうにか福岡の畳の上に立つことができそうです。
当初は、次の世界選手権大会、ブラジルのオリンピックを目指して行く選手と思っていたのですが、ユニバーシアード優勝、グランドスラム東京を優勝した実績をかわれ急遽、ナショナルに抜擢され、オリンピック選抜に名前があがってきました。しかし、経験や体力等はまだまだシニアクラスにようやく入ってきたレベルです。全日本の先生方もこれから鍛えていく選手の1人として期待してくれています。
まだまだ、これからの選手なので、今回の大会は、思い切りの良い、川上らしい前に出る柔道を心がけてほしいと思っています。
そして、昨年、高松選手に決勝で負けた悔しさを思い出し、創部初の選抜優勝を勝ち取ってもらいたいと思います。」






 
○2月21日更新
 −大会告知−
○平成24年2月11日(日)オーストリアのオーヴァーベルトに
おいてワールドカップ大会が開催されました。
本学からは川上智弘(81キロ級)が出場し二回戦で敗れました。

○平成24年2月19日(日)ドイツにおいてグランプリ大会が
開催されました。
本学からは川上智弘(81キロ級)が出場し三回戦で敗れました。

◆坂本監督のコメント◆
「残念でした。外国人選手の方が研究やメンタル面において、数段上でした。
まだまだ、準備も足りず、弱かったというしかありません。

しかし、8月の世界選手権大会に出場した、中井、高松選手の惨敗から
急遽、全日本柔道連盟から招集がかかり、たまたまグランドスラム東京で
結果が出たので、「川上がよいのでは」といわれましたが、まだまだ、一歩
ずつ成長している川上に、連戦や期待のプレッシャーなど早過ぎました。
オーストリアもドイツも顔が引きつり、負けたらどうしようという気持ちで
思い切りのよい川上の柔道が影を潜めていました。

結果はともあれ、無名の大学から四年間、よく頑張ってここまできてくれました。
私も、指導者として大変、いろいろな事を川上に学ばせてもらいました。
川上には感謝しています。私もオーストリアに応援に行っていたのですが、
今の日本人選手がなぜ勝てないのかが見えてきました。
この経験を次なる選手育成に役立て、必ずリトライしたいと思います。

4月から大きな夢を持った新入生が入ってきます。私たち指導者が日々
精進し、日々進化してゆかなければ國學院の今後の躍進はありません。
まだまだ、未熟な國學院大學柔道部ではありますが、応援宜しくお願い
します。
今回は國學院柔道部の夢物語にお付き合いして頂き、ありがとうございました。
川上は一度リセットさせ、創部初となる全日本選抜柔道体重別選手権大会
優勝に向けて再スタートさせます。」






 
○2月5日更新
 −大会告知−
平成24年2月12日(日)オーストリアのオーバーヴェルトにおいて
ワールドカップ大会が開催されます。
日本代表として川上智弘(法学4年)が81キロ級に出場します。


平成24年2月19日(日)ドイツのデュッセルドルフにおいて
グランプリ大会が開催されます。
日本代表として川上智弘(法学4年)が81キロ級に出場します。




 
○2月5日更新
 −合宿報告−
平成24年2月2日・3日に神奈川県平塚市の平塚海岸で
砂浜走りこみ合宿を行い、 海岸にて下半身強化に取り組みました。

坂本監督のコメント
「毎年恒例の砂浜走り合宿には二つの意図があります。
一つ目は、合宿の前日まで期間内試験のため、柔道の練習はもちろん
行っていますが、それ以上に机に向かうため、心も体もパンク寸前です。
そのこともあり、海に行くことで解放感やリラックス効果があるのでは
と思い始めたこと。二つ目は大会向けての体力作り、バランス感覚の
向上です。
それから、海に向かって昨年の目標、今年の目標を二つ大声でいわせます。
自分で昨年誓った目標に対して有言実行できたか。また今年はもう一つ上
の目標を置くことができるか。聞いている私も緊張します。
中には「友達を作るぞー」や「卒業するぞー」と叫んでいた学生もいました。
川上は「坂本先生と両親をロンドンに連れて行くぞー」といっていました。
みんなそれぞれに恥じることなく部員のまえで大声で叫んでいました。
 
走りの方は、ロング・ダッシュ・チューブ引きからのダッシュ等をやりきり
バテバテになりながらも楽しそうにトレーニングしていました。
5月、6月の団体戦向けて今のうちにできる限りの準備をして悔いの残らない
試合をしたいと思っております。」




 
○1月23日更新
 

國學院大學柔道部、平成24年スケジュールを更新しました。
本年も応援、よろしくお願いします。

>>國學院大學柔道部 平成24年大会スケジュール



 
○1月15日更新
 −年頭のご挨拶−

「昨年はご声援ありがとうございました。今年もよろしくお願いします。
昨年、日本は大震災に遭い、多くの行方不明者・死者・避難者を出し、
「戦後最大の国難」に遭いました。
また、本学柔道部でも長きに亘り、柔道部・OB会を支えてきた
偉大なる先輩が病気で亡くなりました。柔道部の心の支えでした。
人はいつこの世を去り、天へ昇るのかは誰にもわかりません。
だからこそ今日一日を精一杯生きて、後悔のない一日を生きたいです。」

「柔道部は6日よりスタートをきりました。今年は、昨年のチームに比べると
また更に、小ぶりのチームになり、かなりの強化をする必要があります。
5月・6月の無差別の団体戦にはじまり7月は、まだチャンスがある川上の
ロンドン五輪行き、そして昨年、はじめて3位に入った体重別団体戦、
今年はどんな年になるのか、楽しみです。
昨年は、学生が戦うにつれて成長している様がわかりました。それは、
日頃から真剣に取り組んでいる成果だと思いました。
今年は、戦力だった4年生が抜け、そこを誰がカバーしていくのかが
ポイントになってくるのではないでしょうか。
今年も一歩ずつ成長している学生を見守ってください。」




 
○12月25日更新
 −大会結果−

平成23年12月17日(土)中国のチンタオにおいて
グランプリ大会が開催されました。
本学からは川上智弘(法学4)が日本代表として81キロ級に
出場しました。
結果は一回戦で負けてしまいました。

坂本監督のコメント
「グランドスラム東京で優勝し力みすぎたのか
相手を場外に追い込んだまでは良かったのですが、
押し込みすぎて背負い投げについて行き負けました。
川上にとって厳しい言い方かもしれませんが、
強者には勝つことができますが、名も知れない選手に
負けるようではまだまだです。

しかし、長い連戦を戦ってきた経験は必ず今後に
いきてくると思います。
怪我も数か所あり、満身創痍で戦った川上を部員みんなで
迎えてあげたいと思います。
今回の負けをしっかりと反省し、次なる戦いに備えていきたいと
思います。 応援ありがとうございました。」





 
○12月13日更新
 −大会速報−

平成23年12月10日(土)東京体育館において、グランドスラム東京が行われ、
日本代表として川上智弘(法学4年)が81キロ級に出場しました。

結果は見事、 “優勝” することができました!!

81キロ級は先週のワールドカップで川上が倒した
キム以外の上位の選手がエントリーしていたため
オリンピックや世界選手権大会なみの試合となりました。
ようやく國學院大學に世界大会でチャンピオンが生まれました。

坂本監督のコメント
「良くやってくれました。
一番稽古をやっている川上だからこそ結果がでたのだと思います。
試合を振り返って見ると逆転勝ちや危ない橋を渡った試合が多々ありました。
川上のグループDには強豪が固まっており、特に二回戦の
マゴメドフ(ロシア)選手はしっかりと組んで技の切れがあり
はじめに入られた内股はスピードも速くやられたな、と思いました。
決勝戦のギヘイロ(ブラジル)選手も背負い投げに関しては、
高い背負い投げと、低く入り込む背負い投げの両方を得意技としているため
少しでも気を抜くものなら畳に叩きつける程の威力を持っている選手です。
逆転勝ちしましたが、危ない試合となりました。

改めて世界の81キロ級は強豪揃いだな、と感じました。
今回の大会で川上も研究される選手となり、今後の進化が問われてきます。
来週おこなわれるチンタオグランプリ大会で今日みたいな試合が
できるとは思いませんが、川上は可能性を持った選手ですので、
みんなで声援を送りたいと思っています。
 
大会に応援に来ていただいた方々には大変感謝しております。
忙しい中、ありがとうございました。
もう少し國學院大學柔道部の夢物語にお付き合いください。」





 
○12月4日更新
 −大会速報−

平成23年12月3日(土)韓国のチェジュにおいてワールドカップが開催され、
81キロ級の日本代表として川上智弘が出場し5位に終わりました。
川上は、一回戦、二回戦とも一本勝ちし、三回戦において
世界ランキング1位のキム・ジェブン(韓国)と対戦し一本勝ちしましたが、
三位決定戦において惜しくも敗れてしまいました。

坂本監督のコメント
「大会前日に川上からメールがあり、三回戦でキム(韓国)とやります。
やってやります。とのメールがありました。
フランスの世界選手権大会をみてるとキムに勝てる選手は今はどこにもいない
と思っていました。本当に一本勝ちするとは、たいした奴です。川上は。
そして、その後負けてしまうのが、また川上です。
しかし、一歩一歩前進しているように思えます。

休みもなく、一週間後はグランドスラム東京です。
チャンスがあるから選出された者として、挑戦者のつもりで
戦ってほしいと思います。
応援宜しくお願いします。」






 
 
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